カワノの事業は、製造から販売までを統合した一貫体制。2次産業でもあり3次産業でもある、2.5次産業と位置づけています。
そのメリットは多くあります。まずお客様のニーズをいち早くつかみ、商品開発に反映できること。そして、計画生産が可能になることです。これらのメリットは、靴づくりの大きなエネルギーとなっています。
さらに、靴づくりは最終組立てメーカーであるカワノを中心に、革、靴底などの資材仕入先や裁断、縫製といった加工取引先により成り立つ地場産業です。
地域分業体制の中で発展することは、地域にも活力を生み出すこと。神戸発のブランドとして、地域とともに発展し続けたいと思っています。
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