どんなに時代が変わっても、靴づくりには人の手でしか実現できない温もりや履き心地があります。その魅力を大切にしてきたカワノは、ハンドメイド工程にこだわった生産体制に創業以来一貫して取り組んできました。
もちろん、最新機器の導入を進めてきたことはいうまでもありませんが、裁断・縫製・成型・仕上という全工程において職人が必ずチェック。最先端の靴づくりを行いながらもオートメーションとは一線を画す、人の手を介した技術や感性が品質管理の要になっています。現在、カワノの年間総生産数は100万足。量産だけではなく、本当に満足していただくという技術と品質を私たちは誇りにしています。
|