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04 職人工場
Made in Japan

伝えたい、人の手でしかできない温かさや履き心地。
どんなに時代が変わっても、靴づくりには人の手でしか実現できない温もりや履き心地があります。その魅力を大切にしてきたカワノは、ハンドメイド工程にこだわった生産体制に創業以来一貫して取り組んできました。
もちろん、最新機器の導入を進めてきたことはいうまでもありませんが、裁断・縫製・成型・仕上という全工程において職人が必ずチェック。最先端の靴づくりを行いながらもオートメーションとは一線を画す、人の手を介した技術や感性が品質管理の要になっています。現在、カワノの年間総生産数は100万足。量産だけではなく、本当に満足していただくという技術と品質を私たちは誇りにしています。

こだわりのハンドメイド
同じようなデザインであっても、素材である革は伸縮性や材質が均一ではありません。そのため、接着剤の塗布や土踏まずの成型、シワを伸ばす工程、底付けといった緻密な作業は機械ではなく職人の手により調整しながら行われます。それによって靴の完成度は格段に高まるのです。
カワノでは、このような昔ながらの職人技を継承し続け、メイドインジャパンの靴づくりを行っています。
こだわりのハンドメイド 工場経営
今日、靴づくりの工程はハンドメイドとオートマティックのコンビネーションですが、長年にわたって伝えられていることは「次工程はお客様」ということ。受け持ち工程のさらに先の工程まで責任を持ち、問題点を伝達し確認し合うことが慣例になっています。工場の職人、スタッフ一人ひとりが靴づくりに真剣に取り組む姿勢が、カワノの誇る品質に反映されているのです。
工場経営

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地場産業の活性化へ
カワノが創業し現在も本社工場のある神戸市長田区は、町全体が靴工場さながらに機能しています。 本社工場はパーツを組立て、靴として完成させる最終組立工程を持っていますが、 そのためのパーツ製造及び加工工程の多くが地域の中で分業化されています。
水平分業製
靴づくりを通じて、人と社会と未来を想う。
靴づくりを通じて、人と社会と未来を想う。

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